日頃行われている工事には一体どんな種類があるのか

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工事とは一体どれだけの種類があるのか

工事って一体どれだけの種類があるのか

工事とは実際にはどのくらい種類と規模があるのでしょうか。
工事には許可が必要なので大臣許可と知事許可の二種類に大まかに分けられ次に一般建設業と特定建設業に振り分けられます。
他には工事の種類別で名称が分かれており土木工事業、建築工事業、石工事業、電気工事業、管工事業など総数で29種類の工事があります。
それらの工事を優先順に振り分けて工事が行なわれるので一年中工事があっても不思議ではないのです。
また建設業には元受業者と下請業者があり、工事の受注もそれら業者に準じたものになるので事業の大きさで工事期間も異なりますし、これに解体工事が入ってくると件数の着手時期が変わってきますので、工事の時期がずれ込むことになります。

ものすごく多い工事の種類が必要な現状

このように毎日ものすごい種類の工事が随時行なわれているわけですが、これだけ多くの工事が必要なわけには日本が急速に経済成長してきた背景があります。
昔の高度経済成長期に山のように公共事業を手がけた結果、日本は豊かになりましたが現在そのころに建てられている公共事業によって作られた建築物や全国の道路が傷んできており修復しなくてはならない状況になっています。
これに加えて新規事業はどうしても着手していかなくてはならないので、修復工事と新規工事がかぶっているため件数が異常に多くなっているのです。
こうした現状を踏まえつつ工事の行方を見守っていき、少しでも暮らしやすい環境が整えばより良いのではないかと思います。


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